病院紹介

「高知いちょう病院」から「高知いちょう医院」

高知いちょう医院は、1972年初代院長高橋悟が、県下にも数少なかった、胃腸科、外科の専門病院として「高知外科胃腸病院」として開設しました。
2代目院長高橋晃が、胃腸科外科として発展させた後、高橋亜佐子、高橋謙介によって、1999年「小さくてもベストな医療を」「女性にやさしい医療」を理念とし、胃腸科内科の高知いちょう病院としてリニューアルしました。

2000年12月より全国に先がけて「女性専用外来」も開設をしています。
さらに、この2013年10月1日には、入院医療から外来医療へ重心を移し、「高知いちょう医院」として新たなスタートを切りました。

これまでの42年間の実績を礎に専門とします「胃と腸」の診療の充実、
「女性外来」「男性外来」「漢方外来」も、より一層充実させて
患者様の心を聞く医療を行っています。

地域で求められている、在宅医療を支える
「訪問診療」も始めています。
また、これからの医療として
「西洋医学」や「漢方医療」に加え、
「代替医療」や「トータルヘルスケア」
として、ワークショップ等の活動を
拡げていきます。


経営理念、方針

*安心と元気と喜びをめざして*
「高知いちょう医院」は安心できる、元気になる、
喜ばれる医療機関をめざします。
  • 「胃と腸」「女性外来」「男性外来」を軸に患者さんの心を聞く医療をめざします。
  • 常にやさしく、思いやりの心で接します。
  • 早期発見のための内視鏡検査を、最新の技術で苦痛なく行います。
  • 西洋医学だけでなく、漢方や代替医療も行い、より良い医療を追求します。
  • 医療をつうじて地域・社会に貢献します。

沿革

昭和46年(1972年) 医療法人高橋会高知外科胃腸病院開設
初代院長 高橋 悟たかはし さとる
大阪大学医学部卒 元国立高知病院院長(昭和60年没)
昭和48年(1973年) 高橋 晃、院長に就任
昭和55年(1980年) 晃院長高知県医師会理事に就任。
地域医療への積極的な取り組みを行う(63年退任)
平成05年(1993年) 亜佐子医師高知胃腸病院胃腸科に就任。
大腸内視鏡への積極的な医療開始。
平成07年(1995年) 亜佐子医師千葉「幕張クリニック」にて内視鏡の研修。
平成08年(1996年) 謙介医師博士号取得。
亜佐子医師、東京の「社会保険中央総合病院」にて肛門疾患の研修。
平成11年(1999年) より快適な医療環境を求めて全館改築。
同時に「高知いちょう病院」へと改名
平成12年(2000年) 女性専用外来開設
平成14年(2002年) 開院30周年
平成15年(2003年) 亜佐子医師院長就任
平成17年(2005年) 日本病院医療機能評価取得
平成18年(2006年) 亜佐子医師理事長就任
平成23年(2011年)

日本病院医療機能評価認定更新

平成25年(2013年) 新しい医療を目指し「高知いちょう医院」へ

概要

名称 医療法人高橋会 高知いちょう医院
所在地 〒780-0921 高知県高知市井口町11番地
電話番号 088-875-8105
FAX番号 088-822-6667
開設日 昭和46年12月20日
院長 高橋 亜佐子
診療科目 内科・胃腸内科・女性外来・男性外来・人間ドック・漢方診療
肛門内科・訪問診療

診療受付のご案内

高知いちょう医院

〒780-0921
高知県高知市井口町11
TEL: 088-875-8105

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